京都福祉サービス協会

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CAREER PATH & TRAINING SYSTEMキャリアパス・研修制度

社会福祉法人京都福祉サービス協会では平成23年4月より新しい人事管理制度が導入されています。
この制度を支える柱の1つが「教育研修制度の体系化と推進」です。
施設部門内の研修制度構築作業委員会では、この点を踏まえ、研修制度を協議、構築してきました。

教育・研修体制

階層別研修制度

人事管理制度はコース別等級制度が基礎となります。
その等級ごとの役割が果たせるように、またキャリアパスを進んでいけるように研修制度で支援します。

種類と対象者(4段階5コース)
第1段階 初任研修中級研修 専門職2級専門職1級 総合職1〜2級      
第2段階 監督職研修     監督職1〜3級    
第3段階 管理職研修       管理職1〜3級  
第4段階 経営職研修         経営職1〜2級
初任 研修(新卒者導入~フォローアップ)について

成長のタイミングに合わせ必要な知識や技術、考え方を積み上げていく

プリセターシップ・OJT とは?

プリセプターシップとは、一人の新人職員(プリセプティ)に対し、多くの経験を有し一定の指導を受けた指導職員(プリセプター)が日常業務を通じてマンツーマン指導を行う方法で、一定期間(法人ではおよそ3ヶ月間)、指導職員とマンツーマンで行動し、意図的・段階的・系統的な指導を行いながら能力育成を図ります。

資格取得支援

高齢者福祉に携わる上で必要となる福祉系資格取得にむけて、当法人では、職員の職能および施設サービスの更なる向上を目指して、積極的に受験勧奨をおこなっています。
介護福祉士試験においては、居宅部が開催する介護福祉士受験対策講座への参加、福祉系資格取得祝金制度(介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士)もあります。

キャリアアップ

初任者(専門)
入職~2年

業務を通じて介護技術の基礎を身につけます。

中級者
クラス
入職 2年〜5年

難易度の高い介助や、サービスの質の向上が図れるレベル。

監督職
入職 5年〜13年

初任・中級クラスの職員を引っ張る現場の中心的存在。個人差はありますが、早い人は昇格して、管理的な仕事を任されます。

管理職(課長以上)
入職 10年~

リーダーの育成や、管理、組織運営に関わる業務。

経営職

きょうと福祉人材育成認証制度

認証

右側のロゴマークは、京都府が独自に立ち上げた人材育成に積極的に取り組む福祉施設を認証する制度である『きょうと福祉人材育成認証制度』に認証事業所のマークです。
この度、当法人は第1回の認証事業所として認証されました!

きょうと福祉人材育成認証制度