京都福祉サービス協会

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WORKSTYLEワークスタイル

WORKSTYLE 01

中澤 直美

日々の業務から、学び、
成長し続けていたい

WORKSTYLE 01中澤 直美
老人デイサービスセンター
副主任
生活相談員 兼ケアワーカー

8:30

起床、朝の準備をすませて朝食

今日は月に2,3回ある遅出勤務(11:00~20:00)の日です。日勤勤務(8:30~17:30)の時よりもゆっくり朝の準備を始めます。老人デイサービスセンターでの入浴介助業務のため、仕事途中での着替えも忘れないように。あ、お化粧ももちろんです。朝食後、職場へ自転車で!

10:30

職場に到着、出勤

少し早めに職場に着き、お茶を飲んだりしながら、職場事務所で前日の申し送りをパソコンでチェック。そのあと、本日センターに来られているご利用者全員にあいさつをします。出勤したらこの全員へのあいさつは絶対に欠かさない!って決めています。それからご利用者のご支援に入ります。

12:00

食事準備

施設の厨房からおかずが大皿に盛られて届きます。ご利用者に手伝ってもらいながら、みなさんのそれぞれのお皿に取り分けます。ご利用者と一緒にテーブルで食事をするのも今日のわたしの役割のひとつ。ご利用者の見守りも兼ねて楽しい団欒の時間です。

15:30

入浴支援・お風呂そうじ

午後からもお風呂に入られる方がいらっしゃいます。わたしはご利用者の入浴のお手伝いです。お風呂の1日の終わりには、お風呂場の床をデッキブラシでゴシゴシ!お風呂屋さんの気分です。今日もごくろうさま!

16:00

休憩から残りの業務

ご利用者と歌を歌ったりレクリエーション。洗濯物をたたんだり、机を一緒に拭いたり、明日の準備も手伝っていただきます。一部のご利用者は、そのまま夕食の時間帯までご支援させていただきます。

19:00

自宅に送迎、退勤

遅出出勤の職員らでご利用者をご自宅にお送りします。やはり「人」を相手にしている仕事なので、日々予測できないこと、楽しいこと、辛いことなど沢山あります。ご利用者は本当に色々な知識を教えてくれる大先輩です。普段では知れないこと体験できないことも教えてくれます。さようなら~ありがとうございました。帰社後、本日の記録をパソコン入力。これですべて完了です!

21:00

食事とお風呂タイム、就寝

夕食後はテレビを見たりしてゆっくりしていますね。入浴後、眠くなるまでのんびりします。23:30ごろ就寝です、おやすみなさい。

仕事との両立

ガールスカウト活動は小学校4年生の時に参加したのがきっかけでした。今は指導者の立場で子どもたちの育成にかかわっています。彼女らが社会で自立した女性へと成長できるような活動をしています。今の仕事とガールスカウト活動が両立できている生活に満足しています。活動がないときなどは、ラーメンが大好きなので、家でお昼にカップラーメンを食べたり、友人とランチに出かけたりしています。
京都福祉サービス協会では厚生会の活動が活発です!年に1度の日帰り旅行では昼食においしいお肉が出るコースを選ぶのがポイントです。
また軽音楽バンドサークル「アララ」でキーボードを弾いたり、ウォーキングサークル「とことこウォーキング」で汗をかいておいしいものを食べます。サークル活動を通じて他部署の職員とも仲良くなりました。どちらのサークル活動にも厚生会から活動費の補助が出るんですよ。

自分を一言で表すと、「失敗を恐れず、挑戦する」です。とりあえずやってみなければわからないこともあるし、場数を踏んで日々成長していく感じでしょうか。
そもそもケアワーカーになろうと思ったきっかけは、福祉系短大で学び、生活相談員の仕事に魅力を感じたのですが、まずは実際の現場を経験してからと。これも「挑戦」かもしれません。
今は当初の思いもかなって生活相談員の仕事をしています。でも介護の仕事は学校で習ったことが全てではありません。現場で働いてこそ見えてくるものがあります。ご利用者のおかげで今の私があると思っています。

WORKSTYLE 02

中田 麻衣子

何事にも全力で取り組むこと
私の今の挑戦です

WORKSTYLE 02中田 麻衣子
特別養護老人ホーム
ケアワーカー

4:00

起床 出勤

本日は早出勤務(7:00~16:00)です。早起きは学生の頃から得意技。ゆっくり朝食を食べながら、録画していたテレビドラマを見たりします。洗濯、片付け、もちろん支度もします。そして少し早めの出勤。社内連絡用のメールやご利用者の記録を参照していきます。

7:00

仕事スタート

いよいよ仕事がスタートです。お一人おひとり、ご利用者のベッドで離床のご支援です。明るくみなさんにあいさつしていきます。身支度も整えてもらい、お口のケア、朝食準備と進みます。服薬の準備には細心の注意を。仕事はボリュームもあり、正直バタバタする時もあります。でもご利用者のちょっとした言葉がとても嬉しいですね。例えばお風呂に入ってもらい「あ~気持ちええなあ」と喜んで下さったときは、とても嬉しくやりがいを感じます。

12:00

昼食準備、休憩

昼前にはケースを記録していきます。毎日のことですが大変ですね。昼食の準備は温かいものはできるだけ温かく食べていただけるようにお出ししています。12:00にお昼休みとなり、職員のみんなとワイワイしています。持ち寄ったお菓子で小パーティーになることも。1時間の休憩後はご利用者とお話をしたり。自分でも思いますが、ご利用者の笑顔を見ることがとても好きですね。わたしが言ったことに対してのご利用者の返し(反応)が目下最大限の興味どころ!

13:00

記録業務、排泄支援など

う~ん、反動が出たのか、早起きしたため眠さとの戦い…。記録の業務は特に…。14:30ごろにご利用者におやつをお出しします。いつもおいしそうやな~って見ています(笑)。

16:00

遅出に申し送りをして勤務終了

本日の早出業務の中で遅出の職員さんに申し送ることをまとめます。そして仕事が終わっておつかれさまー。甘いものが食べたくなります。

21:00

就寝

帰宅すると、まずはゆっくりしつつテレビを見ます。入浴後はストレッチに腹筋。これはずっと日課です。そこまではいいんですが、そのままベッドにたどり着けないことがあり…気づいたら朝!?ちゃんとベッドで寝ないといけないとは…思っています(笑)。

ケーキ屋さんが夢でした!

子どものころはケーキ屋さんになりたかったんです。甘いものが好きでケーキを作ってみたかったというのが理由です、単純に。メイクアップアーティストも興味がありました。きれいな女優さんを見てメイクをしてみたいなあと思っていました。
そんな延長じゃないですか、休日の過ごし方は。気分によって服装やアクセサリーを変えて、友人とショッピングやカフェめぐり。ランチの後は必ずカフェで甘いもの(笑)。
職場の人ともよく遊んでいます。日頃からごはんに行ったり、泊りに来たり。サプライズでお祝いをしたときは、とても喜んでもらったので嬉しかったです。職場の雰囲気や人間関係もよくて、仕事、プライベートともによく相談にのってもらっています。
そうそう、職場の先輩から「いつも頑張りすぎるし、たまには周りも頼ってな」と言われた時はなんか感動しました。

これまで働いてきて印象に残っているたくさんのエピソードの中で、一番のものは、ご利用者の亡くなられる時に関わらせていただいたことです。
間近で人の死に遭い、いろいろと感じることもありましたが、亡くなるまでの一日、一日、瞬間、瞬間を大切にし支援させていただくことが大切だと考えることができました。
私の今の挑戦は、何事にも全力で取り組むこと。ご利用者の人生の最期を一緒に送らせていただく中で考えることはたくさんあります。

WORKSTYLE 03

岩崎 あい

人と接することが好き
ご利用者とお話がしたくて

WORKSTYLE 03岩崎 あい
老人デイサービス
ケアワーカー

7:00

起床、出社

朝型人間なのでスッキリ目覚めます。
業務開始の少し前に職場に到着。パソコンで記録を読んだり、今日の業務を確認していきます。

8:30

業務開始

ご利用者をご自宅にお迎えにあがります。施設に到着されたら順次、入浴のご支援です。レクリエーション、談笑など日によっていろいろな業務を担当します。事務作業を進めるため、事務所内でパソコンとにらめっこの日もありますが、ご利用者とお話がしたくてうずうず。たまらずフロアへ顔を出してしまいます。

12:00

休憩

昼食を食べながら、職員同士でいろいろな話をします。たいがい他愛もない話です。休憩室に人がいないときは、ひとりさびしくお昼寝(笑)。

17:30

終業、帰宅

定時になったら帰りましょう!という方針なので、仕事が残っていなければ毎日定時上がり!まっすぐ家に帰る日と、友人や職場の職員とごはんに行く日が半々くらい。河原町に買い物に行ったりもします。

24:00

就寝

足のマッサージをして、温かいハーブティーを飲んで、リラックス。眠くなったらおやすみなさい。

人と接することが元気の秘訣

休日でも7時にいったん起きますが、こころおきなく二度寝します(笑)。その後8時から9時くらいから、楽器を触ったり、テレビやSNSを見たりと部屋でゆっくり過ごします。午後からはひとりで買い物に出かけたり、ミラーレスのカメラで写真を撮りに出かけたり。
でも人と会って話をすることが好きなので、学生時代の友人や職場の人たちと河原町や大阪などへ出かけ、気になっていたカフェやごはん屋さんに行っておいしいものを食べたり、近況報告をします。お店で買い物をするのもいいですね、リフレッシュになります。
みんなそれぞれ社会人なので、休みが合うことは少なく、夜のごはんを食べるために集まったり、飲みにいくことが多くなりました。
わたしのベースはやっぱり人と接すること。仕事場で、高齢の方と会話する時、突拍子もない発言や、会話自体がなりたたないことがあっても、それがとても愛おしくて楽しい。つらいこともあるけど、こんなに楽しく笑って仕事ができるところってないかもしれません。

就職活動をしている人の中には「今自分は何がしたいか分からない」とか、「どこの福祉法人が良いかわからない」など、一人ひとり違う様々な迷いや、分からないこと、見えないことが沢山あると思います。
私の場合は、「介護がしたい」という気持ちではなく、「人と接することが好き」という理由でこの職に就くことを決めました。
むしろ最初は、「介護職はないな」と思っていたけど、今はその介護職に就いていろいろしんどいことがあってもわりと楽しんで仕事をしている自分がいます。
介護職に就くまでのイメージは正直に言えば悪かったけど…、特にこの法人ではその悪いイメージに当てはまることがほとんどなく、いい意味でギャップを感じています。
先入観だけで職種や法人を決めずに、まずは実際に足を運んだり、話しを聴いたりして知ってほしいなと思います。

WORKSTYLE 04

松谷 幸亮

笑顔で過ごしてもらうため、
相手のことを第一に考える

WORKSTYLE 04松谷 幸亮
ショートステイ
生活相談員

6:00〜7:30

起床〜出勤

朝食はゆっくりととりたいです。だから早めに起きています。いや、きのうの広島カープのニュースを見たいという理由もあるかな(笑)。

8:00〜8:30

職場到着〜朝礼

前日までの申し送りやご利用者の記録を確認します。生活相談員は直接、ご利用者に接することが少なくなるため、現場の介護職員とこまめな連携ができるよう意識しています。本日の利用状況、業務予定を報告。他部署の予定を把握し自部署へ共有。

9:00〜12:00

午前の業務〜休憩

利用調整、事務作業。事務的な仕事も多いですが、ご利用者やご家族に対してどのように関わっていくかによって、その方の生活は大きく変わります。入職時には知らなかったこの仕事の奥の深さに気づかされています。

14:00〜17:00

担当者会議〜新規面接〜申し送り

担当者会議には、ご利用者のショートステイでのご利用の様子を会議出席者に細かくお伝えできるよう、介護職員にも同行してもらっています。新規の面接ではいろいろな方との出会いを楽しみながら訪問しています。ご本人とご家族が少しでも長く在宅生活を続けていけるように力になれればと考えています。

17:30〜23:30

帰宅〜就寝

子どもの顔を見るのが今の楽しみです。癒されます!テレビで野球を見ながらの夕食。入浴は子どもと一緒に入るのが家庭での主な日課。翌朝寝過ごさないか不安なので、目覚まし時計は二つセットしています。

音楽活動や家族との時間

休日は学生時代から続けている音楽活動をしていることが多いです。曲を作ったり、ライブに出演したり。職場の職員で結成した軽音楽バンドサークル「アララ」でも定期的にいろんな施設で演奏させていただいています。
音楽を通してご利用者の笑顔を見られることがやりがいにもなっています。同じ趣味の仲間が増えることも仕事のリフレッシュにつながりますね。勤務している施設以外にも同じ協会の職員が大勢いて、サークル活動やボーリング大会等で交流ができ仲間が増えますよ。
予定が特にない日には、よく家族で買い物や食事に出かけています。子どもがまだ小さいので、近所で子どもと一緒に利用しやすいお店を開拓中。仕事の日は家のことを奥さんに任せきりなので、休日は洗濯や掃除もできる限りやるようにしています。

大学卒業後、一般企業に就職し営業職として働いていましたが、より相手のことを考えながらできる仕事がしたいと思い京都福祉サービス協会に就職しました。
就職前は、介護職はとてもしんどい仕事なのではという思いがありました。実際に体はしんどい部分もありましたが、それよりも、ご利用者との関わりがおもしろく驚きました。
ご利用者にいきがいを持って過ごしていただくことを一番に考えることができることにやりがいを感じました。そういう仕事は他になかなかないと思います。
自分の発した言葉や対応によってご利用者はいろいろな表情を見せてくださいます。今までの趣味や経験がご利用者とつながるきっかけにもなる、そういった意味で福祉の仕事は自分にしかできない仕事であると感じています。