京都福祉サービス協会

事業の沿革

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協会のあゆみ

1986年 6月
(昭和61)

京都ホームヘルプサービス協議会の発足

本法人の前身である「京都ホームヘルプサービス協議会」が発足し、その当時としては先進的な、民間の福祉団体と行政が手を取り合った組織が誕生しました。
1986年 8月
(昭和61)

ホームヘルプサービス事業の開始

中京区に事務所を設け、職員1名と28名のヘルパーにより、ご高齢の方々や身体障害のある方々を対象に、京都市の委託事業としてホームヘルプサービス事業を開始。前月の7月からヘルパーの研修を「ヘルパー会議」という名称で実施しました。「ヘルパー会議」は現在に至るまで毎月開催し、ヘルパーと職員の研修及び交流の場となっています。
1987年 3月
(昭和62)

第1回事例研究会の開催

第1回事例研究会を開催しました。以来、毎年開催し、具体的なヘルパー援助事例を通して経験、技術の蓄積と共有化を図っています。
1988年 4月
(昭和63)

ヘルパー養成1級課程(360時間)の導入

1990年
(平成2)

「チーフヘルパー」「保健師」を配置

前年に高齢者保健福祉推進十ヵ年戦略(ゴールドプラン)が策定されたことを受け、ホームヘルパー、職員が大幅に増員されました。
ホームヘルパーの業務スキル向上を目的にヘルパー活動に同行し、業務指導を行う「チーフヘルパー」「保健師」を配置しました。
1992年
(平成4)

ご利用者様・ホームヘルパーの大幅な増加

登録ヘルパー人数、ご利用者数とも1,000名を越えました。コーディネーター、チーフヘルパーによる複数担当者によるホームヘルプサービス提供態勢が確立しました。
1993年 7月
(平成5)

「社会福祉法人京都福祉サービス協会」として発展的に改組

増加する福祉ニーズに応えるため京都市の出資(出えん)を得て、社会福祉法人京都福祉サービス協会として認可を受ける。
1993年 11月
(平成5)

「現任研修」を実施

第1回ホームヘルパー現任研修を実施。養成研修だけにとどまらず、現場の第一線で活動するヘルパーにも研修を行うことで、サービスの質の向上を目指し現在も継続実施しています。
1994年 4月
(平成6)

「南部事務所」の開所

京都市域南部に効率的にサービス提供を行うため、ホームヘルプ南部事務所を伏見区桃山に開所しました。
1994年 10月
(平成6)

ケアハウス「久我の杜」の開所

伏見区久我に、京都市内では初めてとなるケアハウス「久我の杜」を開所し、デイサービスセンターも併設しました。
1994年 10月
(平成6)

年末年始期間のホームヘルプサービスの開始

ご利用者様の在宅生活を維持するため、必要に応じてホームヘルプサービスを年末年始期間(元旦のみ1999年から)にも提供することとしました。
1995年
(平成7)

心身障害児・者ホームヘルプサービスの開始

京都市から、身体障害及び知的障害のある方(心身障害児・者)へのホームヘルプ事業を受託しました。ご利用者数は3,500名を超えました。
ホームヘルパーの業務スキル向上を目的にヘルパー活動に同行し、業務指導を行う「チーフヘルパー」「保健師」を配置しました。
1996年 12月
(平成8)

「塔南の園」の開所

南区西九条に「塔南の園」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、ホームヘルプ事務所、児童館)を開所しました。在宅福祉サービスに加え施設福祉サービス・児童福祉を担うことで、総合的な福祉事業を始める第一歩となりました。
1997年 10月
(平成9)

「在宅介護支援センター久我の杜」の開所

ケアハウス「久我の杜」に在宅介護支援センターを併設しました。
1998年 4月
(平成10)

「北部事務所」の開所

ホームヘルプ北部事務所を上京区元成逸小学校内に開所しました。
1998年 10月
(平成10)

塔南の園事務所 巡回型ホームヘルプサービスの開始

下京区を対象に塔南の園事務所を拠点とした巡回型ホームヘルプサービスを開始し、午前6時から午後9時までサービス提供時間帯を拡大しました。
1999年 4月
(平成11)

「高野事務所」の開所

北部事務所を京都市左京合同福祉センター内に移転し、「高野事務所」と改称。京都市域北部のサービス拡充を図りました。
1999年 10月
(平成11)

準備要介護認定業務を開始

介護保険制度施行を控え、ご利用者様の要介護認定を速やかに行うため、専任のケアマネジャーを配属し、約40名を超えるご利用者様の介護保険ご利用手続きをすすめました。
1999年 10月
(平成11)

「西院」の開所

右京区西院に、京都市の委託を受けて「西院」(デイサービスセンター、在宅介護支援センター)を開所しました。
1999年 10月
(平成11)

「久我の杜出張所」開所及び巡回型ホームヘルプサービスの開始

「久我の杜」内にホームヘルプ久我の杜出張所を開所し、地域密着を目指しました。また、久我の杜出張所を拠点として、伏見区を対象に午前6時から午後9時までサービス提供時間帯を拡大しました。
1999年 10月
(平成11)

難病患者に対するホームヘルプサービス事業を開始

京都市からの委託により難病患者等居宅生活支援事業を開始しました。ホームヘルプサービスのご利用者数は、この年6,700名を超えました。
2000年 4月
(平成12)

「介護保険制度」施行

京都府の介護保険指定事業者としてサービス提供を開始しました。また、介護保険の要介護認定で自立判定となったご利用者についても、京都市からすこやかホームヘルプサービス事業を受託し、サービス提供を開始しました。

介護保険指定事業者指定状況

居宅介護支援事業所 7ヵ所
訪問介護事務所 4ヵ所 出張所 1ヵ所
介護老人福祉施設(短期入所含む) 1施設
通所介護施設 3施設
2000年 4月
(平成12)

「西七条」開所

下京区西七条に、「西七条」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、訪問介護事務所)を開所しました。
2001年 7月
(平成13)

「修徳」開所

下京区元修徳小学校跡地に、京都市の委託を受けて「修徳」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、児童館)を開所しました。
2002年 1月
(平成14)

「小川」開所

上京区元小川小学校跡地に、京都市の委託を受けて「小川」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、訪問介護事務所)を開所しました。
2002年 1月
(平成14)

「ホームヘルパー活動事例集」(ミネルヴァ書房刊)を出版しました。

2002年 1月
(平成14)

ご利用者向け機関紙「きょうほのぼの」の創刊

訪問介護事業等のご利用者向け機関紙「きょうほのぼの」を創刊しました。
2002年 5月
(平成14)

「紫野」の開所

北区紫野に、「紫野」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター)を開所しました。
2002年 10月
(平成14)

「苦情解決のための第三者委員会」の設置

本法人のサービスについてのご相談・苦情を受け付ける機関として設置しました。委員は、中立的・客観的な立場の第三者により構成されています。
2003年 4月
(平成15)

支援費制度施行

従来の身体障害者等ホームヘルプサービスが、支援費制度に移行しました。本法人では6事務所全てが居宅介護事業所として京都市の指定を受け、約500名のご利用者への居宅介護(ホームヘルプサービス)を開始しました。
2003年 6月
(平成15)

本部事務所移転

下京区元菊浜小学校跡地に建設された「ひと・まち交流館 京都」内に本部事務所が移転しました。
2003年 10月
(平成15)

精神障害者居宅介護等事業開始

精神障害のある方の在宅生活を支援する訪問介護サービスを開始しました。
2005年 6月
(平成17)

「椥辻事務所」の開所

京都市山科区に椥辻事務所を開所し、京都市域東部(山科区、伏見区醍醐地区)へのサービス拡充を図りました。
2005年 9月
(平成17)

「本能」の開所

京都市中京区元本能小学校跡地に、京都市の委託を受けて「本能」(特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスセンター、在宅介護支援センター)を開所しました。
2005年 10月
(平成17)

「本能事務所」の開所

中央事務所が高齢者福祉施設「本能」に移転し、「本能事務所」と改称しました。
2006年 4月
(平成18)

地域包括支援センターの運営開始

地域支援事業として、地域包括支援センターを6事業所(紫野・小川・本能・修徳・西院・久我の杜)及び地域介護予防推進センターを1事業所(小川/上京区)、京都市から受託しました。
2006年 4月
(平成18)

障害者自立支援制度施行

従来の支援費制度及び精神障害者居宅介護等事業が、障害者自立支援制度に移行しました。本法人では7事務所全てが引き続き居宅介護(ホームヘルプサービス)を提供しました。
2006年 4月
(平成18)

指定管理制度開始

小川、修徳、本能、西院の4施設の運営が、京都市の委託事業から指定管理制度に移行しました。
2006年 4月
(平成18)

「本部(居宅本部 人材開発部)」の設置

居宅本部人材開発部を、京都市上京区 京都社会福祉会館3階に設置しました。
2007年 4月
(平成19)

「伏見事務所」の開所

南部事務所と久我の杜出張所が統合・移転(伏見区大宮町)し、「伏見事務所」と改称しました。
2008年 4月
(平成20)

「太秦事務所」の開所

京都市右京区に太秦事務所を開所し、右京区エリアへのサービス拡充を図りました。
2009年 2月
(平成21)

「認知症対応型通所介護サービス」の開始

高齢者福祉施設 紫野において、地域密着型サービスとして認知症対応型通所介護事業を開始しました。
2010年 2月
(平成22)

「小規模多機能型居宅介護事業所小川」の開所

地域密着型サービスセンター小川において、地域密着型サービスとして小規模多機能型居宅介護事業を開始しました。
2010年 3月
(平成22)

「夜間対応型訪問介護事業所小川」の開所

地域密着型サービスセンター小川において、地域密着型サービスとして夜間対応型訪問介護事業を開始しました。
2010年 4月
(平成22)

「明徳児童館」の開所

京都市左京区に、京都市の指定管理施設として明徳児童館を開所しました。
2010年 5月
(平成22)

「笑顔とふれあいの家 みささぎ」の開所

京都市山科区において、小規模多機能型居宅介護事業、認知症デイサービスを開始しました。
居宅介護支援事業については、2010年8月より事業開始しました。
2010年 9月
(平成22)

「錦林児童館」の開所

京都市左京区に、京都市の指定管理施設として錦林児童館を開所しました。
2010年 11月
(平成22)

「北事務所」の開所

京都市北区に北事務所を開所し、北区エリアへのサービス拡充を図りました。
2011年 3月
(平成23)

「welcomeやまの家(うち)」の開所

京都市右京区において、小規模多機能型居宅介護事業、カフェを開始しました。
2011年 10月
(平成23)

「醍醐事務所」の開所

京都市伏見区に醍醐事務所を開所し、醍醐エリアへのサービス拡充を図りました。
2011年 11月
(平成23)

「南事務所」の開所

塔南の園事務所が同じ南区内で移転し、「南事務所」と改称。京都市南部地域におけるサービス拡充を図りました。
2012年 1月
(平成24)

「朱雀事務所」の開所

京都市中京区西部に朱雀事務所を開所し、中京区西部エリアへのサービス拡充を図りました。
2012年 5月
(平成24)

「夜間対応型訪問介護事業所南」の開所

京都市南部に夜間対応型訪問介護事業所南を開所し、夜間サービスにおける南部エリアへの拡充を図りました。
2012年 6月
(平成24)

「山科事務所」の開所

椥辻事務所が同じ山科区内で移転し、「山科事務所」と改称。京都市東部地域におけるサービス拡充を図りました。
2012年 10月
(平成24)

「西京事務所」の開所

京都市西京区桂に西京事務所を開所し、西京区・洛西エリアへのサービス拡充を図りました。
2013年 1月
(平成25)

「訪問看護ステーションぱあとなあず南」の開所

南区に法人で初となる訪問看護事業所を開所しました。
2013年 4月
(平成25)

障害者総合支援制度施行

従来の障害者自立支援制度が障害者総合支援制度に移行しました。本法人では12事務所全てが引き続き居宅介護事業所として、ご利用者への居宅介護(ホームヘルプサービス)を提供しました。
2013年 5月
(平成25)

「東山事務所」の開所

京都市東山区に東山事務所を開所し、東山区エリアへのサービス拡充を図りました。
2016年 2月
(平成28)

「ナイトケアセンター山科」の開所

山科事務所内に、地域密着型サービスとして夜間対応型訪問介護事業所を開所しました。
2016年 2月
(平成28)

「ナイトケアセンター小川」および「ナイトケアセンター南」の名称変更

事業所名称を「夜間対応型訪問介護事務所小川」から「ナイトケアセンター小川」に、「夜間対応型訪問介護事務所南」から「ナイトケアセンター南」に改称しました。
2016年 3月
(平成28)

「地域密着型サービスセンター桂坂」の開所

「洛西ふれあいの里保養研修センター」の跡地に、地域密着型サービスとして、小規模多機能型居宅介護事業と法人で初のグループホームを併設した事業所を開所しました。
2017年 4月
(平成29)

「笑顔とふれあいの家 みささぎ」の一部事業の閉鎖

「笑顔とふれあいの家 みささぎ」のうち、認知症対応型通所介護事業を閉鎖しました。
2017年 11月
(平成29)

「東山事務所」の移転

東山事務所が同じ東山区内で移転しました。

※介護保険制度施行後は、介護保険制度のホームヘルプサービスを「訪問介護」と表記しています。