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高齢者福祉施設小川における不正流用事案について(ご報告)
2018/12/20
平成30年12月20日
ご利用者様
ご家族様
市民の皆様
関係団体・事業所各位
社会福祉法人京都福祉サービス協会
理事長 浅 野 信 之
高齢者福祉施設小川における不正流用事案について(ご報告)
平素は、当協会の事業運営に対して格別のご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、既にお知らせしておりました当協会施設小川における元職員(懲戒解雇)による不正流用事案につきましては、当協会のサービスをご利用いただいているご利用者の方々はもとより、市民、関係団体等の皆様に、大変なご心配をおかけいたしており、改めて深くお詫び申し上げます。この度、当協会としての最終的な調査を終え、被害額(約544万円)を確定するとともに、全てのサービス拠点において事務の点検を行い、問題がないことを確認いたしました。
また、当該元職員を管理監督する立場、あるいは業務を指導、統括する立場にあった関係職員に対して、懲戒処分等を行いました。更に、当該元職員に対しては、被害額の弁済を求めるとともに刑事告訴を行ってまいります。
今後は、職員一丸となって再発防止に取り組むとともに、皆様からの信頼にお応えできるよう、社会福祉法人の本旨に則り業務を推進し、引き続きサービスの質の向上に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申しあげます。